つくっているもの

お米と大豆

お米はコシヒカリ・日本晴・カグラモチ・新大正もち・黒米・酒米を

大豆はエンレイやコスズ、黒大豆を栽培しています。

私たちの田んぼの多くが神通川沿いにあり、北アルプス由来の雪解け水豊富な恵まれた環境にあります。一方で山と川に挟まれた立地は朝露がたまりやすく、病気が多発し、農薬に頼らない有機栽培では、作物の顔色を常にうかがうことはかかせません。田んぼや畑の性格も一枚ずつ違うため、スタッフ一人ひとりがその田んぼにあった肥料設計をし、どうすればよりよい、よりおいしい、よりたくさん収穫できるようになるのか考え作物に向き合っています。

季節の野菜

富山の気候に合った季節の野菜を栽培しています。

変わったもの、はありません。毎日の食卓で普通に使っていただけるお野菜ばかりです。

年間の出荷計画は → こちら


有機百姓もち(玄米・白・よもぎ・黒豆・昆布・黒米・甘えび)

私たちが育てる有機新大正もち米(有機JAS認証取得)を使って、11月から3月までの限定で製造しています。

お米のおいしさがシンプルに感じられる玄米もちや白もち。

よもぎや黒豆、黒米は私たちが育てたものを材料に使い、それぞれ素材の味がおもちを風味豊かにしてくれています。

昆布もちは富山ではとても一般的で、磯の香りと塩っぱみがやみつきになります。北海道紋別産の天然昆布を使用しています。

えびは関西地方では一般的で、日本海でとれる甘えびの素干しを丸ごと混ぜ込み、こちらも食べてみないとわからないえびの濃厚なおいしさです。


また、12月下旬には迎春用のお鏡もちやのしもちを、寒の時期1月からはうすくスライスしたおもちを真冬の厳しい風で干した寒もちを製造しています。

百姓とうふ あげ

私たちが育てるエンレイ大豆を使っています。

大豆から絞った濃い豆乳に天草の海から届いたにがりを合わせています。海のエキスが私たちの大豆のうまみを引き出してくれています。あげをあげる油は鹿北精油さんのなたね油です。農薬を使わず育てた国産なたねを化学的な処理を一切せず釜で炒り圧搾しろ過して手間をかけて作られている油です。

有機百姓納豆(大粒・小粒)

私たちが育てる有機大豆を使っています。

大粒はクリーミーで濃厚な味のエンレイ大豆、小粒は食べやすくおいしいコスズ大豆でそれぞれ特徴のある納豆です。なるべくプラスティック包材に頼りたくないとの思いから、写真ような経木と紙で包んだ商品になっています。またタレなどはついていません。

たくあん

私たちの育てる有機大根を唐辛子や米ぬか、富山県南砺市の干し柿農家さんから分けていただく柿皮など、シンプルな漬け材料で漬け込んだ昔ながらの発酵熟成たくあんです。

秋冬に日照が少なく降雨の多いこのあたりで、大根を天日干しするのはとても難しく課題も多いのですが、干すことで香りや歯触りがとてもよくなり、おいしさも閉じ込められます。

そんなたくあんと共にもっとご飯を食べてほしい、という思いから作っています。

製造数に限りがあるため、2月~夏ごろまでの限定販売です。